kodance Blog

プロフィール

甲田真理
女優+ダンス=自由形
趣味:自転車運転、銭湯巡り
好きな食べ物:和食
映画STEP UP 2 the streets ジェニーキド役で出演! 
日本DVD発売中!
STEP UP3は、
来年3月16日発売だそうです。
STEP UP REVOLUTIONは、全米/他国29カ国で公開中
過去のお仕事の一部は下記になります(米国のみ)
「詳細>>」をクリックして下さい。

詳細 >>

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心から幸せです。

ご無沙汰しています。
皆さんお元気ですか?
まともに寝てない毎日が続き、ばったばたと走り回っておりましたが大分落ち着いて参りました。
イベント後、日本やイタリアから来られたゲストの方に、レストラン、バー、クラブ、ラウンジをご案内させて頂き大騒ぎしておりました。
もしかしたら、自分の方が楽しみすぎなのではないか!?と感じるほど幸せ度の高く濃い時間を過ごしていました。

8月7日のイベントに来て頂いた皆様、スペシャルゲストの皆様、お手伝いしてくださいましたスタッフの皆様、関わった全ての方に心からお礼申し上げます。

毎年色々なことが起こりますが、今回も皆様のおかげで無事イベントを開催することができました。
皆様なしでは、成り立たないイベントだと深く感じております。
大、激、超、感謝です!!!

年齢、性別、人種など、壁をこえたイベントになったかと思います。
下は1歳、上は65歳まで、みんなで笑って、踊って、騒いで、うれしい瞬間をたくさん観る事ができました。

毎年、テンパるのは当たり前ですが、ケーキのサプライズには驚きました。
私がサプライズしたかった2人のケーキ登場の後に、曲が止まらないので「バースデーソングとめてください〜」とマーリーマールに言ったら、
「だってまだいるだろう一人!」と、
私のケーキがやってきました。
DJ含め、みなさん、凄いです。
驚きました!!!
ほんとうにありがとうございます。
皆様に心から感謝しています。

今回イベントに協力していただいた、
メインパートナーのオールドソウルズ、
その他、笹塚ボウル様、ステープルデザイン様、ピースデニム様、本当にありがとうございました。

私の地元にある笹塚ボウル。
今回、ニューヨークにまで来て頂く事となり、私にとっては本当に有り難かったです。
いつも何かのかたちで「地元貢献」できればと願っていましたが、子供の頃から眺めてた笹塚ボウルの上のでっかいピンのお店の人と関わるというのは、自分のなかで想像もしておりませんでした。
本当にどうもありがとうございました。

8月に入り、幸せなことが続き、毎日がとても貴重です。
たくさんの人達と新しく出会い、たくさんの人達と再会し、私は心から幸せです。
そして、皆さんが、応援してくれていることをいつも感じています。
こんなに素敵な人達に恵まれて、神様からのこの素敵なプレゼントには、いつも驚かされます。
たまに、「ありがとう〜!!!」と道ばたで発狂したい位、幸せです。

PS 今日、久しぶりに再会した夫婦が「これ僕らの披露宴の入場曲に使用した曲だよ!」を聞いて「素敵〜!!!」と思ったので載せます。私もこの曲大好きです。
幸せそうな夫婦やカップルに出会うと私まで幸せな気分になります。
これからも末永くお幸せに〜!
BT EXPRESS "HAVE SOME FUN"


2011-08-15 18:49:55投稿者 : kodance
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8月7日イベントします!

8月7日にニューヨークでイベントをします。
イベントタイトル『ステップアップ4ライフ』です。
コレを観て「脱原発」と読めた方、好きです。
原発には愛がありません。
このイベントのテーマに「愛」も含まれてます。

お時間ある方、お時間ない方、どちらでもない方、ぜひ!
お時間をつくっていらして下さい。
イベントの趣旨、内容、目的、その他色々、興味を持って頂けると有り難いです。

去年8/8のイベントにいらした方は、
ご存知かと思いますが(*去年の映像はこちらです↓)
去年は、

須藤さん率いるワールドオーダーさんがスペシャルゲストで来て下さいました。

改めて、大感謝。

どうもありがとうございました!!!

みーんな、凄く凄く感動していました。

もちろん、私もです。

ステップアップ3に出演してる双子がケーキを持って私の誕生日をお祝いしてくれたのはビックリしました。

有り難いことばかりで、手を合わせてばかりの毎日でした。

今年も、皆さんが来てくれたら、それだけで嬉しいです。

夏ですし!!!

このイベントには超深い意味があります。

色々なことを込めすぎて、

見えない!ってこともあるかもしれないのですが、

見えなくて良い事もいっぱいある。

という、

実は、見えないことの方が大切だったりとか、

しませんか?

なにはともあれ

イベントでお会いできるのを楽しみにしてます。

その他、詳しい詳細は下記にあります!

イベント詳細リンク


2011-07-18 15:34:34投稿者 : kodance
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6月23日は慰霊の日


お久しぶりです。

ニューヨークには6月17日に戻りました。

日本への旅は、とても濃く、自分自身を成長させてくれるものとなりました。

今回出会った全ての人達、

今回お邪魔させて頂いた全ての場所、

全ての方々にお礼と感謝を申し上げたいと思います。

ほんとうに、ほんとうに、いつもどうもありがとうございます!!!

大感謝です。

そして話は少し飛びますが、

沖縄でのことを少し書きたいと思います。

今年、沖縄との最初の出会いは4月でした。

(↑4月に連れて行って頂いた首里城↑)

龍神さまのパワーで引き合わせて頂いた方と出会い、

不思議ではありましたが、

沖縄にて、素晴らしく感動する濃い時間を過ごしました。

そして今回、6月に、

それからたった2ヶ月しかたっていないのに、

再度、沖縄に行く機会ができました。

もちろん、また素晴らしい彼女との出会いと、


新しい出会いと場所と神様と

美味しいお料理まで頂いてまいりました。

(定食もほんとうに美味しいですが、コンビニCOCOの愛情たっぷりのおむすびにもカナリ惚れてます)

こんな事があっていいのかっていうくらい全てに幸せで

とにかく全てが有り難くって、心が安らぎ、涙がでました。

感謝という言葉しか出て来ないくらい、自分にとって凄い時間だったのです。

沖縄に住む3人の女性は私にとって宝物のような存在です。


(ホテルに地元の美味しいものを差し入れしにきてくれました)

彼女達は、

私に、たくさんの事を学ばせてくれる貴重な存在です。

ほんとうにどうもありがとう。


3人との出会いは神様からのプレゼントです。

そして

6月23日は慰霊の日でして、

沖縄の方々にとっては、とくに大切な日であります。

私は同じ日本人として、皆が例えどこにいようとも、

沖縄を思いお祈りできればと願っています。

どんなに未来が明るいと信じていても、

日本人として忘れてはいけないことがたくさんありますよね。

その守ってくれている魂があるからこそ、

今の私達が存在できているのだと私は感じています。

今までの戦争でたくさんの罪のない人達が命を失いましたが、

その尊い命に感謝し無駄にしないためにも、

私達は今ある命に感謝し、日本の未来である子供達を守るため、

できる限りのことをしていきたいと願っています。

沖縄があんなに美しいのは、たくさんの魂がいて、

住んでいる方々が自然と共存し調和し、歴史や伝統を語り継ぎ、

その心を大切にしているからだと思います。

毎回、沖縄にいくたびに、たくさんの事を学ばせて頂けて

嬉しいです。

斎場御嶽に行った時(←クリックすると説明が読めます)

最奥部の三庫理の説明で、

太陽は神様だって書いてあったのを観て、

すごく感動しました。

私もすっごくそう思うので。

私達の国旗は日の丸ですし。(だから朝日も大好きです)
↓ ちなみに今日、6/21のNYでの朝日です ↓

注意:どの景色の写真も合成じゃなく自然色です。
奇麗ですよね。。自然って本当に。。

この最後の写真は、ヤハラヅカサです。

この日6/15は、潮がひいてて海の奥のほうまで歩く事ができました。

<教えて頂いた「ヤハラヅカサ」のご説明です>
琉球祖先神・アマミキヨがニライカナイ(海のはるか彼方にある神々の住む理想郷)から渡来し、久高島に降り立ち、次に本島に降り立った、その最初の地とのいわれがある。ヤハラヅカサは琉球石灰岩でつくられた石碑で、石碑の下の部分にはいつの頃からか香炉が設けられている。アマミキヨはここヤハラヅカサから浜川御嶽を経てミントングスク、玉城グスク、知念グスクへと歩みを進めていったと伝えられている。清らかな砂浜、おだやかな波の向こうには石碑が立ち、さらにその左手・東側には聖なる久高島も見える。

感謝
心をこめて祈ります。

2011-06-22 01:28:25投稿者 : kodance
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今、日本

昨日、東京に戻りました。

今回6月1日に、

LAから成田空港に着き、翌日にはすぐに福島へ。。。

福島(郡山、白河、相馬)

宮城(仙台)青森(八戸)

愛知(岡崎)

京都、

奈良、

大阪、

神戸というスケジュールで、

凄く濃い7日間でした。

前回、キャンセルになったお仕事を含め、

ごめんなさい謝罪旅でした。

その他、色々とすることもありました。。

たくさんの方々と、日本の未来である子供達を守る必要性を話し合いました。

そして、

4月に炊き出しに行った避難所の方々と再会。

みんな、再会を本当に喜んでくれました。

電車とバスで乗り継いで仙台から避難所まで5時間近くかかりました。

でも、本当に行って良かった。

相馬駅に着いたらJRのスタッフの方まで

「真理ちゃーん、噂は聞いてたよ、おかえり!」と言ってくれました。

ただいまです!と思いました。



私は、この方達とずっと誠意を持って関わっていこうと思っています。

ちなみに今月17日に、相馬市の避難所は閉鎖するそうです。



仮設住宅も観に行ってきましたが、奇麗ですがカナリ温度が心配です。



福島ではないですが、

私がずっと行きたかった京都の岩船寺の写真を載せますね。



これから、しばらく東京に居ます。

まだ会えてない方々がたくさん居てバタバタしていますが、

毎日がとても充実していますし、幸せです。

どうもありがとうございます。

感謝

2011-06-09 04:00:32投稿者 : kodance
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「縄文」という意味

少し難しく思う人もいるかもしれませんが、

下記は私の個人的なメールから抜粋させて頂いたものです。

ぜひ皆さんにも知って頂きたいと思い、ここに載せることにしました。

同じ国に生まれた者同士、同じ日本人として。

これも「縁」と感じて頂ければ幸いです。

ご先祖様がいるからこそ、現代の私達がいます。

私達は、そのことに感謝し、学び、そして後世に繋げていかなければいけないと思うのです。

正直、私は、学生時代、教科書を読むことが苦手でした。

「これを読んで何になる!」と思ってた人間です。

結局、今のお仕事をしていて、「あ〜、あの時、教科書を読んでれば!」と思ったことは無いです。

多分、だからこそ、

下記文章の最初のところに「教科書に出てきませんが。。」とありますが、

私にとっては、コレは超魅力だったのです。(笑)

個人的な意見ですが、

生きる上で、教科書に出てくる以外で学ぶ事の方が大切なことが多いと思うのです。

きっと私達に、この下記の考えは、生きる上で「役立つ」のはないかと思うのです。

下記は、私達がなくしかけているものを、思い出させてくれるような気がしてなりません。

このメールを下さった知人に心から感謝致します。

どうもありがとうございます。

**********************************************************
(転載)
教科書には出てきませんが、 
東日本の弥生土器の文様には「縄文」が用いられます。 
その意味では、縄文土器文様に表された縄文人の意識が、 
稲作を基盤とする弥生文化においても継承されていたということでしょう。 
 
関東や中部、東北南部の土器から、「縄文」を含む「文様」が完全に消えていくのは、  
4世紀の古墳時代前期という時代からです。 
これはこの地域が「ヤマト王権」に組み込まれていく時期なのです。 
 
私の疑問は、約1万2千年前から約2千3百年前まで、1万年間の長きに亘り、 
なぜ日本列島では、土器に「縄文」(器面に縄を転がすことにより得られるネガティブな文様)が 
付けられ続けたのか?という点から考え始めました。 
 
そして縄文土器の文様が、基本的に渦巻、分岐、縄文で構成されると考えました。 
渦巻はある世界を表し、 
世界が閉塞しないためには分岐が必要で、 
世界と世界を結ぶためには縄が必要なのだろうと推測したわけです。 
 
土器の用途。それは基本「煮炊き」です。 
土器の中には、人間が奪った自然界のあらゆる生命が入ってます。 
人間が動物や魚や貝や植物を、生から死に貶めたのです。 
しかし、それは永劫的な「死」という観念ではなく、 
こちらとあちらといった、ごく隣り合う世界なのかもしれません。 
 
土器の中には具材が入れられ水が張られます。水の中は死の世界です。 
ここにかけられる火の魔法。 
やがて湯気が立ちのぼります。水が目に見える息をし始めるのです。 
プクプク、コトコト、グツグツ・・・やがて声を出し始めます。 
死んでいたものが、息をし、声を出し、生へ転換し始めたのです。 
 
そして完成した縄文ナベ料理は、まさに人間の生の源、生命エネルギーそのもの。 
つまり土器の中で死んでいたものが、再び完全なる生へ転換するのです。 
これが「再生」。日常の中に「再生」があり、それを日々人間は経験していたのです。  
 
そう考えれば、土器はいのちを産み出すもの=女性のお腹=子宮です。 
縄文時代、乳幼児、成人に達しない子供が死ぬと、必ず土器に入れて埋葬されました。  
埋甕(ウメガメ・マイヨウ)または土器棺(ドキカン)といいますが、土器の機能に再生を託したのでしょう。 
言い換えれば、おかあさんのお腹に帰してあげたわけです。 
 
土器には生命再生機能があるわけですから、 
その機能は完全でなければなりません。 
そこには機能が全うされるための秘密の呪文が必要なのです。 
閉塞した世界からは動きが得られません。「分岐」が必要です。 
死の世界と生の世界が繋がらなくては再生はできません。だからつなぐための「縄」が必要です。 
そうして縄文土器の文様というのが維持・継承されてきたのでしょう。 
 
縄文人は人間に限らず、自然界全ての生命に対して、この再生の儀式を行ったようです。  
「クマ送り」や「ものおくり」の儀式と似ていたと思います。  
それを行う場が「貝塚」という全ての遺骸の捨て場であり、儀式の場、再生の場だったのでしょう。 
その儀式はイノシシのマツリ。イノシシは多産。女性の象徴です。 
 
土器には、この再生機能を全うさせる文様(呪文)が不可欠だったのです。 
 
それが失われる古墳時代。 
それは、自然界すべての生命の再生が、必要ではなくなった時代。 
つまり、一部の権力者だけが再生されれば良く、 
経済の基本となる米だけが再生されれば良いと考えるようになるのです。 
その儀式はシカのマツリ。シカは男性の象徴。 
世の中は秩序を求める社会になると男性神を崇めるようです。 
 
その後律令期(大和・奈良・平安時代)になると、中国思想と相俟って、 
年に2度の「大祓え」という宮中行事となり、 
罪穢れが溜まったら「祓え」をして再生しようという考えが広まり、 
それが庶民にも拡がり、正月の元朝参りになっていくのでしょう。 
 
日本から「再生」という観念が薄くなっていくのは、 
明らかに戦後のアメリカによる占領以降です。 
それが占領政策というものなのでしょう。 
だから「戦後復興」という言葉を濫用したのでしょう。 
 
アメリカにとっては日本に再生されては困るのです。 
アメリカのいうことを聞いて、従えばいい、そういう国家に改変されたのです。 
原発しかり。 
また政府は「復興」を呼びかけています。けっして「再生」とは言いません。 
年寄り達もこぞって「復興」と叫びます。 
 
しかし、縄文人の遺伝子は確実に私たちの中に受け継がれています。 
このひとつの「死」を糧に、次世代=?(ひこばえ)が育ちはじめます。 
私たちはそこに完全なる再生の助けとなる「文様」を描いていかなければなりません。  

*************************************************************
<補足>

2011-05-19 02:25:42投稿者 : kodance
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